【夏休みに身につけたい!子どもハミガキ習慣】歯みがきを楽しく習慣づける3つの方法
こんにちは、与野さとむら歯科です!
夏休みは「子ども ハミガキ習慣 夏休み」の見直し・定着にぴったりな時期です。
ただし、生活リズムが乱れやすく、虫歯リスクが高まる季節でもあります。
- 起きる時間が不規則になる
- おやつやジュースを飲む機会が増える
- 夜更かしで歯みがきを忘れがち
そんな夏だからこそ、「一生モノのハミガキ習慣」を親子で育てるチャンスです!
子どもが虫歯になりやすい夏の理由
夏休み中は普段より自由時間が増え、以下のようなリズムの崩れが起こりやすくなります。
- 食事の時間がまちまち
- 砂糖を含む飲食の回数が増える
- ハミガキのタイミングがバラバラ
特に「寝る前の歯みがき」が抜けると、虫歯の進行が早くなってしまうことも。
子どものハミガキ習慣 夏休みに育てる3つのコツ
① タイミングを固定して「毎日のルール化」を
生活の中で“歯みがきタイム”を決めておくと、無理なく続けやすくなります。
- ・ごはんの後すぐ
- ・お風呂に入る前
- ・寝る前のルーティンに組み込む
「いつみがくか」を決めるだけで、子どもも迷わず動けます。
② 親子で一緒に磨こう!「まねっこ」は成長のきっかけ
親子で一緒に鏡の前に立ってハミガキをすると、子どもは自然と真似して学びます。
特に幼児〜小学校低学年では、仕上げ磨きも大切です。
👨👩👧 小学校高学年までは、夜の仕上げ磨きを習慣に!
③ 「楽しさ」を取り入れてモチベーションUP!
習慣にするには「楽しい」が大事!
- 歯みがきアプリやタイマーを使ってゲーム感覚に
- カレンダーに「磨けたシール」を貼る
- 好きなキャラクターの歯ブラシを選ぶ
達成感とご褒美で、続けることが習慣になります。
習慣+予防ケア=虫歯ゼロに近づく!
夏休みに始めた習慣を「新学期以降も続ける」ためには、予防ケアもセットで意識しておきましょう。
- 夜は特に丁寧に、1日1回しっかり磨く
- ジュース・おやつはダラダラ飲み食べしない
- 歯科医院でフッ素塗布や定期健診を受ける
🪥 フッ素塗布は虫歯予防に効果的。年3〜4回の定期ケアがおすすめです。
子どもの歯を守るには「親の関心」が一番のカギ
「子ども ハミガキ習慣 夏休み」の成功は、親御さんのちょっとした声かけや関心が土台になります。
- 一緒に歯みがきを楽しむ
- やる気が出る工夫を考える
- 歯科医院で正しいケア方法を学ぶ
夏休み明けに「うちの子、ちゃんと続けてる!」と実感できるよう、今から始めてみませんか?
与野さとむら歯科では…
当院では、お子さま向けに以下のサポートを行っています。
- 正しい歯みがき指導(年齢に応じた磨き方)
- フッ素塗布
- 定期健診での虫歯チェック
参考リンク(外部サイト)
