【自由研究 プラーク 実験】親子で楽しく学べる!歯みがきチェックにもなる夏休み体験!
こんにちは、与野さとむら歯科です。
自由研究でプラークの実験をしてみませんか?
プラークとは歯垢(しこう)のこと。目には見えにくい存在ですが、虫歯や歯周病の大きな原因になります。
今回は、夏休みにぴったりな「自由研究 プラーク 実験」のやり方をご紹介します。
お子さんと一緒に体験しながら、お口の健康について楽しく学べる内容です!
なぜ自由研究に「プラーク実験」?
自由研究のテーマ選びに迷ったら、身近で実用的な「お口の健康」がおすすめです。
- 毎日の歯みがきの効果が見える!
- 親子で協力して取り組める
- 写真や観察記録が残しやすく、まとめやすい
このプラーク実験を通して、子どもたちが正しいハミガキの大切さを実感できます。
準備するもの(すべて自宅で用意できます)
- 歯の模型(ネット通販や教材店で購入可能)
- 染め出し液(プラークが赤や紫に染まる液体/薬局などで購入可能)
- 歯ブラシ・歯みがき粉
- コップ・水・タオル
- スマホやカメラ(記録撮影用)
👉 歯の模型が手に入らない場合は、使い終わった歯ブラシに染め出し液をつけて、実際の自分の歯で実験するのもOK!(※保護者の見守りが必要です)
実験のやり方(手順と観察ポイント)
- 歯の模型に汚れをつける
→ ジャムやヨーグルトを塗って、人工的に「プラーク」の代用にします。 - 染め出し液を塗る
→ 少し置くと、プラーク部分が赤や紫に染まります。 - 歯みがきをする
→ ふだん通りに歯ブラシと歯みがき粉で磨いてみましょう。 - 再び染め出して確認
→ 同じように染め出し液を塗り、どこに磨き残しがあるか見てみます。 - 写真で記録する(ビフォー・アフター)
→ 見た目の変化がはっきりするので、研究としてまとめやすくなります。
実験の結果例と気づき
- 歯と歯の間や奥歯の裏側に色が残っていた
- 前歯はよく磨けていたが、奥の方は苦手だった
- 自分の「みがき残しポイント」がわかった
🔍 プラークが見えると、歯みがきの精度が上がる!
まとめ:自由研究でお口の健康に興味を持とう!
この自由研究 プラーク 実験は、お子さん自身が「歯を守る力」を身につけるきっかけになります。
大人でも意外と落とせていない部分があるため、親子で実験してみるのもおすすめです!
🦷 染め出しチェックを実際にしてみたい方は、当院での歯みがき指導がおすすめです。
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